let’s try it!! in kyoto No.008 

梅体験専門店 「蝶矢」 梅体験


梅干しや梅酒を手作りする「梅しごと」は日本独自に発展した文化。それを若い世代にもっと親しんでほしいと、梅のプロフェッショナルであるチョーヤ梅酒株式会社がプロデュースした、全国で唯一の梅体験専門店。梅ひと粒から体験できる手軽さと、スタイリッシュな空間でオリジナルのガラスボトルに作るフォトジェニックな梅酒や梅シロップが話題になり、京都を訪れる観光客をはじめ、特に女性に人気沸騰中。また、テイクアウトで楽しめる、梅の風味豊かなチョーヤクオリティのドリンクもおすすめ。


梅酒作りを体験!

今回は、梅酒づくりを体験!梅の栽培や梅酒の製造、テイスティングのプロである「梅マイスター」の菅さんが、梅の奥深くて多彩な魅力を詳しく教えてくれた。参加は手ぶらでどうぞ。

素材別の梅シロップをテイスティング!

梅は「完熟南高」、「鶯宿」など品種や特徴の異なる5種類が用意されている。氷砂糖やはちみつなどの砂糖5種、ウォッカやジンなど酒4種から好みの組み合わせを選ぶ。「種類によって風味が全くちがう!」

組み合わせは100通り!

ボトルはMサイズを選択。梅は桃のようにフルーティーな「完熟南高」、砂糖は見た目も愛らしい「こんぺい糖」、お酒はバニラのような風味の「ホワイトラム」に決定!

梅酒作りスタート!

おしぼりで手を拭ったら、実際にチョーヤの工場で職人が使う道具で梅のヘタをとる。工場でもひとつずつ手作業をしているのだそう!梅は、旬に収穫し、急速冷凍で風味を閉じこめている

バランスよくボトルに入れる!

梅と砂糖を交互にボトルへ。Mサイズのボトルでは、3杯分の梅酒が作れる。

優しい色合いのこんぺい糖は天然色素のみを使用したもの。ほかのどの素材にも人工添加物は一切使っていない。

最後にお酒を注いで・・・

最後に、ゆっくりとホワイトラムを注いで蓋をすれば、作業は完了。梅酒は通常1年以上の熟成が必要だが、この体験ではたった1ヶ月でまろやかな梅酒が完成する。完成までは、25℃ぐらいの室温で保存しておくのがベスト。

何度でも楽しめる!

1度体験に参加すれば、2回目以降は、ボトル持参で、梅1粒から購入可能。もちろん砂糖、お酒も個別に販売しているので、何度も梅酒作りが楽しめる。少量ずつ作れて手軽だからリピーターも続々増加中。

 

 

梅酒ができるのをわくわくしながら眺める楽しい毎日


1週間後…まだまだ…

まだ底にこんぺい糖が残っている。梅は少ししぼんできた!
最初の2週間は毎日1回ゆっくりと瓶を回して混ぜること。

1か月後…完成!

梅のエキスがすっかり溶け込んで、美しい琥珀色の梅酒に!

 

体験終了後は梅ドリンクをぜひ!


アイスドリンクには完熟南高梅入り。フルーティーな味わい。途中で梅をクラッシュすれば、酸味と果汁感がアップ!すっきり、爽やか、甘酸っぱい!


■梅体験
ボトルサイズ S・1,000円、M・2,000円、L・3,000円(スタンダードプランの梅2種から1種、砂糖2種から1種が選べる)。プレミアムプランの梅は3種、砂糖は3種。別途追加料金要(梅S・30円~、砂糖S・50円~)。お酒はすべて別料金で、S・250円~。要予約。2週間前からWEBのみで予約可能。1日8回開催、各回6名定員。所要時間約40分。時間内なら複数種類作ることも可能。


梅体験専門店 「蝶矢」
(うめたいけんせんもんてん ちょうや)

住所 京都市中京区六角通堺町東入堀之上町108 CASA ALA MODE ROKKAKU 1階
営業時間 11:00-19:00
定休日 不定休
WEBサイト https://www.choyaume.jp/

PHOTO 三村博史


当ページに掲載されている店舗情報は、2019年4月21日時点のものです。
営業情報やメニュー等が異なる場合がありますので、事前に確認の上ご利用ください。

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