KYOTO OYATSU CLUB 第51回

360年の時を受け継ぐ。素朴な味わいが愛しい“すはま”

春日の豆

噛めば、シャリシャリと歯に楽しい食感と、くちいっぱいに広がる豊かな大豆の香り。素朴な味わいが魅力の「すはま」。「洲濱×COFFEE すはま屋」は、360年に渡り愛されたすはまの名店「植村義次」の跡を引き継いで、昨年11月オープンした。素材、製法も、もちろん「植村義次」直伝。長年のファンも、待望のニュースに顔をほころばせた。「お茶席だけでなく、コーヒーなどと気軽に楽しんでほしい」と、店主の芳野さん。豆をモチーフにした可愛らしい形は、見れば見るほど愛しくなる。日持ちは1週間ほど。春日の豆650円(税別)


洲濱×COFFEE すはま屋
(すはま×コーヒー すはまや)

住所 京都市中京区丸太町通烏丸西入常真横町193
TEL 075・744・0593
営業時間 10:00-18:00
(喫茶12:00-L.O.17:30)
定休日 日曜・祝日休
※喫茶のみ水曜も休
Twitter @suhamaya193


PHOTO 三村博史 MANABU

当ページに掲載されている店舗情報は、2019年11月28日時点のものです。
営業情報やメニュー等が異なる場合がありますので、事前に確認の上ご利用ください。

<京都で暮らす>