西陣のほんのり甘い京せんべいを気軽に味わう|a soubenir of kyoto No.121

箱入りの「iroiro菓 ~みやび~」(12種類)1,836円

昭和22年から続く、西陣の京せんべい専門店。国産の小麦粉で作る京せんべいをバリエーション豊かに揃え、幅広い世代に愛されている。小粒タイプの「iroiro菓」は、さつまいも味やラズベリー味など、ほんのり甘いカラフルな京せんべいが楽しめるシリーズ。箱入りの「iroiro菓 ~みやび~」(12種類または6種類)のほか、1種類から購入できる。

また季節ごとに、マンゴーやチョコレート、コーヒーといった新しい味が小袋で登場。店頭やオンラインショップで豊富な品揃えを眺めながら、「何味を食べようかな」と考えるだけで心が弾む。

 

メープル、とちおとめ、和栗。味わいそれぞれの小粒せんべい

ひとつひとつ色や形が違う、素朴な京せんべい

パリッと軽やかな小粒せんべい。一口サイズながら、食べた瞬間、優しい風味が口いっぱいに広がる。定番人気は、コク深い甘さのメープルシロップと、華やかな香りのとちおとめ。さらに、濃厚でこっくりとした味わいの和栗が店主のイチオシとか。個性が際立つフレーバーの数々に、思わず手が伸びてしまう。

 

可愛らしいパッケージにも注目

落ち着いた色合いにカラフルさを添えた、贈り物にしたいパッケージ

バターを使わず、甘みがすっと引く味わいで、毎日のおやつにぴったり。砂糖がなじむように一晩寝かせた生地を、水分量を調整しながら、職人の感覚で香ばしく焼き上げている。「iroiro菓 ~みやび~」の包装紙は、フルーツの可愛らしいイラストや店のロゴを散りばめたデザイン。温かみのあるユニークな包装紙に、ブックカバーとして再利用する人もいるそう。

大切な人から受け取り、パッケージを眺め、京せんべいを味わう。つい何度も笑顔になってしまう、親しみやすい京せんべい。