「フルーツがたっぷり摂れるパリのホテルの朝食」


家具や食器、カトラリーに至るまでフランスのアンティークで揃えられ、上質な品に囲まれて過ごす幸福感は一度味わえばきっととりこになるはず。「Parisのカフェセット」を目の前にすれば、さらに気分は盛り上がる。「フルーツがたっぷり摂れるパリのホテルの朝食」という理想を追求したどり着いたセットは、新鮮な季節の果物を必ず採り入れ、食材の温度や状態、それぞれの味や栄養素によって食べ合わせや食べる順番が考えられており、ひと皿提供ごとに丁寧な説明が添えられる。トーストはぜひ4種類から選べるアレンジを。写真ははちみつレモンバタートースト(+200円)。添えてあるチーズをトーストに塗れば、塩味が強調されさらにとまらないおいしさ。合間にはくるみやドライフルーツ、フランス・リヨンのソシソンセックソーセージを齧りつつ、最後に酸味や甘み、彩りのバランスも考えて盛られたフルーツを心ゆくまで堪能すれば幸せな気持ちに包まれる。Parisのカフェセット3,190円(カフェ・オ・レは+100円)

低い天井に幅105cmの狭小空間は、さながらパリの屋根裏部屋。


「ここが世界一の朝食よ」と毎週通うファンもいるとか。まるでパリの街角にいるかのような非日常に浸れる、とっておきにしたいカフェ。

果実のおいしさが凝縮された濃厚な味わい


星付きレストランやラグジュアリーホテルで提供されるフランスのジュース「alain milliat(アラン・ミリア)」がメインのセットもあり、バタートースト、チーズ、フランス産ソーセージ、木の実、ゆで卵が付く。アラン・ミリアは数種用意。写真のフワンボワーズのネクターは、甘酸っぱさにキュンとなる、果実のおいしさが凝縮された濃厚な味わい。エルメス・ファンファールのワイングラスとともに。他にグラスはバカラ(ローハン)とサンルイ(トミー)から選べる。