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本格的な台湾の味


通称「エビたっぷり飯」こと「台南蝦仁飯(シーレンファン)(中・600円)」は、台南といえばの味。ほとんどの人が「お財布目玉焼き(80円)」をトッピングするとか。ラードで炒めたプリプリのエビと、出汁の味が染みたごはん。そして半熟&両面焼きの目玉焼きを混ぜて食べるのが台南流!ランチタイム限定でおかず3品(+200円)や日替わりスープ(+100円)が追加できる(すべて税別)

 現地のノスタルジックな魅力をそのまま再現


台湾南部の都市、台南のごはんやデザートなどが楽しめる「微風台南」。ごはんものや麺類、一品おかずからドリンク、かき氷まで、メニューは100種類以上。常連客には故郷の味を求める中華圏出身者が多く、最近の社会情勢から気軽に帰国できない今、本格的な台湾の味が心の拠り所となっている。「台湾のなかでも、台南のある南部の味付けは甘めで優しいしみじみとした味わい」と話すのは店主の平岡さん。台湾フードといえばでおなじみの魯肉飯(ルーローハン)も、こちらでは台南バージョンで提供している。また店内も、現地のノスタルジックな魅力をそのまま再現。京都の街角で、美味しくて本格的な台南を楽しんで。