作家たちの生と作品のつながりを知り、新しいアート鑑賞の手掛かりと、作家と作品の「素」に迫る一綴りの物語


当展覧会はKYOTOWANDが今後定期的に開催するアートプロジェクト「素を知る -Know The Origin-」の第1回目となります。

KYOTOWAND収蔵作品、CERES Saule/ケレス ゾイレの作者 大黒 貴之 氏を迎え、4月28日~30日の公開制作「THE MAKING」、5月3日のアーティストトークで詩人であり批評家である京谷裕彰氏との対談を通して、作品と鑑賞者の間により深い対話を生み出す機会になればと考えております。

素を知る -Know The Origin-は、公開制作・オープニングレセプション・アーティストトーク・展覧会を通じて作家たちの生と作品のつながりを知り、新しいアート鑑賞の手掛かりと、作家と作品の「素」に迫る一綴りの物語です。作家の行動の背後にある意図、表現の核心、創造の輝きを探求し、作家が作品を生み出す「素」を見つめます。

過程に現れる作品とご自身の視点の変化を、何度も足を運びつつ楽しんで頂きたいと思います。

大黒貴之個展「CERES, FOLDED DRAWING and THE MAKING」詳細


日時 : 2023年4月28日(金)~ 2023年5月14日(日)

 

 ○公開制作 THE MAKING : 4月28日(金) 〜 4月30日(日)
  4月28日(金)・29日(土) 11:00〜17:00
  4月30日(日) 11:00〜14:00

 ○オープニングレセプション : 5月2日(火) 18:00〜21:00

 ○アーティストトーク : 5月3日(水・祝) 14:00〜
  聞き手 : 京谷 裕彰 ( 詩人・批評家 )


展覧会期





2023年5月3日(水・祝)~5月14日(日)
■5月 3日(水・祝)~5月7日(日)11:00~17:00
■5月 8日(月)  ~5月10日(水)完全予約制
■5月11日(木)  ~5月14日(日)11:00~17:00
※通常ご予約は必要ありません。
※5月8日~10日は大黒貴之氏による在廊対応のため、完全予約制となります。

場  所

 

 

 

 

KYOTOWAND / 京都湾処
京都市東山区北棟梁町311-1
京阪本線「清水五条駅」2番出口より 徒歩5分
京阪本線「七条駅」6番出口より 徒歩7分
※専用駐車場無し / 周辺コインパーキング有り / 駐輪場有り
料  金 無料
主  催

KYOTOWAND / 京都湾処
お問合わせ info@kyotowand.com
開催協力 MARUEIDO JAPAN

■アーティスト:大黒貴之(彫刻家)
1976年滋賀県生まれ。大阪芸術大学大学院芸術制作研究科造形表現II(彫刻)修了。
幼少期の自然風景の記憶、日本文化の曖昧性の考察、ドイツ滞在などを通じて、自然の形と構造、自然的多様性、文化的多様性などを解釈し、異質なものが並存する間に発生する調和美を探求。「行為」や「素材」を意識した彫刻的アプローチで作品を創生する。 ドイツに2度に渡って約6年半滞在、彫刻家として活動を行う。ベルリンや東京を中心に展覧会多数。
主な展覧会に「A Part for the Whole」MARUEIDO JAPAN(東京、2020)、「野外彫刻展:ランドアート・シュロスパーク・ヴァーゲニッツ」ヴァーゲニッツ自然公園(ブランデンブルク州・ドイツ、2015)、「renmen / 連綿 – 途切れることなく-」 Semjon Contemporary (ベルリン、2013)など。
2017年、「FACE 2018(損保ジャパン日本興亜美術賞)」入選。
コミッションワークの実績として、ブランデンブルク州ハーフェルランド郡(ドイツ)、ダラスの私邸(米国)、KYOTOWAND(京都)などがある。
https://k-daikoku.net/

■アーティストトーク 聞き手:京谷 裕彰(詩人・批評家)
https://twitter.com/neko_surreal

・会期中は、5月8日(月)〜10日(水)を除き、予約制ではなく自由にお越し頂けます。
・会期中はお食事の提供はなく、ドリンク類とカウンターフード類のみの提供となります。
・作品を手に取れる形で展示いたしますので、中学生未満のご入場はご遠慮頂いております。