時間をかけて丁寧に下ごしらえした鹿肉は、食べ応えとすっきりした後口を両立


ピッツァ職人である店主による自慢のピッツァフリッタと本場の味がカジュアルに味わえるイタリア料理を揃えたオステリア。季節を問わず店主が「その時つくりたいもの」をメニューに並べる。時に漁師直送の新鮮な魚、蝦夷鹿や猪といったジビエが登場するなど食材は様々。パスタも常に数種類がスタンバイ。パスタは、ペンネより短くて太いペンノーニを使用。時間をかけて丁寧に下ごしらえした鹿肉は、自家製ブロード(ダシ)や香草を使って絶妙な塩加減で仕上げ、食べ応えとすっきりした後口を両立。蝦夷鹿のラグー1,650円

 

「ピッツァフリッタ」の重くない食べ心地とおいしさは、ここだけの味


ピッツァフリッタは、生地で具材とソースを包んで揚げたもの。ここでは、イタリア産の小麦、酵母、塩、チーズ、トマトを使用。専用に作った生地は極限まで薄くしているから揚げるとサクッと軽く、具材はふわっと仕上がる。この重くない食べ心地とおいしさは、ここだけの味!