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鰻と宇治茶のダブル主演「うなぎ茶漬け」


六地蔵駅近くで長年愛されてきた、鰻と川魚の専門店「うなぎのしお冨」。皮がパリパリ、身はふっくら…まさしく焼きたてほやほやの鰻料理が味わえる。お品書きには、宇治のご当地グルメとして考案された「宇治茶漬け」も。鰻の蒲焼きのタレに使う特別な醤油で炊いた鰻の佃煮は、ここだけの味。「宇治茶漬け」に欠かせない宇治茶は、煎茶またはほうじ茶から選べる。

まずは佃煮ご飯として、それから宇治茶をかけてお茶漬けとして。二度おいしいシンプルうなぎ茶漬け。食べてホッとする佃煮、惣菜3種付きがうれしい。850円

店舗奥の食事処で、焼きたてほやほやの鰻料理を。


20年程前から、「焼きたてのおいしい鰻を食べてもらいたい」と店舗奥に食事処を併設している。厳選した良質な鰻を、生簀に井戸水で数日間泳がせて臭みを抜き、店主の潮見さん熟練の技で炭火焼き。蒲焼きのタレを継ぎ足して使わないのも潮見さんのこだわり。